microCMS の Tips & Tricks

microCMS を効率的に使うためのヒントとテクニックをまとめました。

API・クエリ

  • fields で必要なフィールドだけ取得すると転送量とレスポンスが軽くなります。
  • filters で条件指定(例: publishedAt[less_than]2025-01-01)。
  • orders で並び順(例: -publishedAt で新しい順)。
  • 一覧は limit / offset でページング。全件は getAllContentslimit=all の利用を検討。

プレビュー・下書き

  • 下書きは draftKey をクエリに付けて取得。管理画面の「プレビュー」URLに含まれるキーを使います。
  • プレビュー用ルート(例: /news/draft/[id]?draftKey=xxx)を用意すると、公開前に確認しやすくなります。

キャッシュ・Webhook

  • API をキャッシュ(例: Nitro の cachedEventHandler、CDN の Cache-Control)してデータ転送量を抑えられます。
  • コンテンツ更新時に Webhook(カスタム通知) で自前の URL に POST し、キャッシュクリアや再ビルドをトリガーすると、更新をすぐ反映できます。

画像・メディア

  • 画像 URL にクエリ(?w=800&q=80 など)でリサイズ・画質指定が可能です。
  • カスタムドメインを設定すると、メディアを自ドメインで配信できます。