下書きの保存
記事編集画面で「下書き保存」を押すと、公開中ではなく下書き中の状態で保存されます。この状態では一覧・詳細の API には通常含まれません。
プレビューで確認する
下書きを確認するには、管理画面の「プレビュー」ボタンから表示される URL を使います。この URL には draftKey がクエリパラメータとして付いています。
フロント側では、詳細取得 API に draftKey を渡すと下書きの内容を取得できます。
GET /api/article?endpoint=news&contentId=xxx&draftKey=yyyyプレビューページの例
ルートを /news/draft/[id] のように用意し、route.query.draftKey をそのまま API に渡すと、microCMS のプレビューリンクから開いたときに下書きが表示されます。
- draftKey なしでアクセス → 公開記事を取得(または 404)
- draftKey 付きでアクセス → 下書きを取得してプレビュー表示
予約公開
公開日時を未来に設定すると「予約公開」になります。その場合もプレビューで事前に内容を確認できます。